正しいのは「有頂天」。 「うちょうてん」とは、元々仏教用語。 形のある(有)世界(欲界、色界、無色界)の最も上に位置する世界(=天) のことで「有頂天」と書く。「有頂天になる」とは、有頂天にのぼりつめた ように得意・喜びの絶頂にいて、我を忘れること。 例)彼は、選挙にトップ当選し「有頂天になった」 EXEL